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南京の話とか

2006.01.27(01:12)
ちゃんと文献をあたったわけではないので、大きなことを言えた訳ではない。だがしかし、ハリウッドで中国資本で映画化されるというのは、うすら寒い話ではある。

実はヤフーニュースで見つけて気にはなっていたのだ。しかしまさか中国資本とはね・・・googleでも使ってちょっと調べてみればわかることだが、強制連行やら、南京大虐殺やらといったものは実は史実でないのではという説は非常に多い。文献も複数あげられている。どうみてもこっちの主張のほうがもっともらしい。

僕個人としては、否定説を全面的に信じてるわけではない。ただ昨今の中国、韓国の行動等を見て、彼らの主張を全面的に受け入れるのはあまりに危険だという認識も持っている。もちろんここで彼らと言ったのは政府単位のことで、それぞれの国民全体に反感を持っているわけではないことは付記しておく。両国の友人も多い。それを差し引いても胡散臭さはぬぐえないのだ。

今の僕の認識は、

南京大虐殺と呼ばれる事件は、少なくとも中国の主張するような30万人もの規模かつ、民間人20万人にも渡るようなものではなかった。
強制連行とよばれるものは韓国の主張するような規模のものではなく、日本には望んで移民した方も非常に多い。

と、このあたりだ。慎重な表現をしてるのは、こういった問題は調べもしないで断定してはいけないと思ってるからだ。心持的には、どっちもほんとは嘘なんじゃいかという気持ちも大分ある。今はソースがネットだけなので結論できないってことだ。幸い調べ物には事欠かない図書館が身近にあるので、暇ができたらちゃんと調べてみようとも思っている。なんなら誰か教授を訪ねてもいい。

真実も気になるところだが、何よりも恐ろしいと思うのは、いまだ結論が出ていない、このような繊細な問題を、中高生の教科書に堂々と載せてしまう日本だ。教科書を作る会社か、文科省か知らんが、自国の歴史だろう?なぜ事実かもわかっていない、しかも自国が不利になるような歴史を語ってしまうのか。てか実際大学入るまで完全にまるっとそのまま信じてたよ、アフォ。せめて但し書きを入れるとかなんかないのか。教科書に書いてたらさすがに疑わないだろ。
 
そういえば、教科書にそういうの載せると、講義が殺到するんでしたっけ?中韓両国から。うすら寒いですなぁ。内政干渉でしょう。自分とこの教科書には何も言わせないのに。他国のことに簡単に首突っ込んでしまうのは本当に呆れてしまう。しかも援助してもらってる国に。

日本が援助してるから日本に文句つけるな、とは言わないですが、筋は通して欲しいものです。ていうか、もう十分な大国だろうに、なんでいまだに日本の援助とかうけてんでしょうか?どっちも。他国に援助金だしてるのに。せめてきちんとした目的に使われてることを示して欲しいものだ。

てか日本も借金してまでんな潤ってる国にそんなに用途不明金だしてんじゃねーよ。返す当てねーんだからよ。あ、もちろん日本が国債を返すあてってことですよ?海外に金振りまき過ぎなんだよね。常任理事国入りになりふりかまわな過ぎだよ。ほんと。

しまった、論点ずれた。とにかく、一回ちゃんといろいろはっきりさせた方がいいと思うんですよね。それこそ国際的な場所で。史実もそうだし、賠償金とかもろもろ。だっておかしいですよ。十分な補償を終えていている、しかも50年前の戦争をたてにいまだ何かを強要(事実上)されるとか。ドイツとか見てくださいよ。賠償終了後はちゃんとヨーロッパに復帰してんじゃん。だいたい中国とかイギリスにも相当ひどいことされてんじゃん。

多分、日本は敗戦国って認識がまだあるんじゃないかと思うんですよね。日本も含めて。

戦争を知らない世代がって言われるのかもしれないけど、戦争のことは断じて忘れてはいけないと思うし、繰り返してはいけないと思う。もう戦争のことを忘れていいじゃん、って話ではもちろんない。ただ、いたずらに、いつまでも引きずってはいけないと思う。史実は史実として、繰り返してはいけない共通認識として踏まえた上で、新たな関係を築くべきでしょう。このままでは前に進めないではないですか。お互いの利益(やらしい意味でなく)のために、お互いきちんとした態度を示すべきではないのでしょうか。個人の感情はともかく、国家としては理性的な政治を行って欲しいものです。日本含め。

昨今の日本も若干怖いと思うのは僕だけじゃないはず。
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